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真面目日記~(;゜▽゜A
2008年12月21日 (日) | 編集 |




雨~雨~~降れ降れ~かぁしゃんがぁぁ~~真面目になってしまったすみれ地方~♪



今日は二十四節気の一つの冬至ですね。
一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日です。
冬至には柚子湯に入り、小豆粥や南瓜を食べて無病息災を祈る行事がありますね。


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この冬、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎が流行っています。
外出から帰った時は、必ずうがいや手洗いを行い、栄養と休養を取りましよう。

さて、マイコプラズマ肺炎とは・・・

ウィルスよりも大きく細菌よりも小さい病原体(マイコプラズマ・ニューモニア)で、
しつこい咳と発熱が特徴です。
この肺炎では、
よほど注意して聞かないと肺に雑音が聞こえないということがあるようです。
しつこい咳が続く時は、例え熱が無くて胸の音が綺麗でも、
レントゲンで白い影を発見することがあります。

マイコプラズマには通常外来でよく出す、
セフェム系やペニシリン系の抗生剤が効かないようです。
ふつうの風邪の場合、長くても4日くらいすると、症状が治まってくるものですが、
それを超えて熱やひどい咳が続く場合は、
他の病気であることがあり、少し警戒して抗生剤の種類を変えたりします。

さらに続いて一週間くらい経過しても症状がよくならない場合は、
血液検査、尿検査、レントゲンなどの検査をします。
抗生剤を内服しているのになかなか良くならない風邪の場合には、
マイコプラズマ感染を疑わねばなりません。

また、重症で入院が必要となる他の細菌性肺炎の場合とは違って、
レントゲン上の派手な肺炎の影の割には、
全身状態がそんなに悪くないことが多いようです。
したがって、場合によっては外来通院で治療可能な場合もあります。

ただ、治療が遅れたり、抵抗力の弱い幼児やお年寄りは、
死亡の恐れもあるので気をつけてください。


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冬至に柚子湯に入る風習ですが、柚子湯にはこんな効果があります。。。
柚子湯には冷え性や神経痛、腰痛などを和らげる効果もあり、
体が温まって風邪をひかないとも言われています。

これらの効能は、
柚子に含まれている芳香成分――精油の働きによるものです。
柚子の精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、
これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進します。
ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、
体が温まり、風邪の症状が軽減するようです。

 また、柚子に含まれているビタミンCが肌に良いことは知られており、
リモネンは皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさないようになっています。
蜜柑の汁が目に染みた!という経験があると思いますが、
実はこのリモネンが原因です。

他にも香りの良い柚子湯はアロマテラピーのリラックス効果も期待できます。

冬至に南瓜も忘れてはいけませんね。
南瓜は現在は野菜が季節に関係なく供給されていますが、
西洋野菜が日本に入るまでこの時期に取れる野菜は少なく、
保存できる野菜も少なかったのです。

南瓜は保存がきき、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少ない。
そのため、冬至の時期の貴重な栄養源でもありました。

南瓜の栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンを多く含んでいることです。
カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、
感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。
「冬至に南瓜を食べると風邪をひかない」といわれるのはそのためです。


では、南瓜を食べて、柚子湯に入って温々してお過ごしくださいね~♪


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